明日のパラダイム

略してアスパラ

はじめて野球観戦をしました【広島カープ】

 

友人に誘われ初の野球観戦

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2018年9月2日(日)

ヤクルトVS広島 in神宮球場

結果3-7で広島の勝利

 

 

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途中であがった花火

球場でよく見る細長い風船を飛ばすのが神宮球場では禁止らしいので

その代わりに花火があがるらしいです。

せっかくだから風船飛ばしたかったけど花火も悪くない。

 

 

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ヒーローインタビューのバティスタ選手

26歳って若いな

 

で、そこで面白かったのが通訳

 

生で聞けたらラッキーかも名物通訳

f:id:AParadigm:20180923092019j:plainヘンディ・クレート - Wikipedia

↑通訳のヘンディ・クレートさん 後ろに移ってるのはバティスタ選手

 

彼の通訳がカタコトでしかも、ちゃんと通訳してる?って感じの内容。

明らかにいろいろ喋ってるのに日本語訳されるのはその半分くらいか?

かなり凝縮された通訳でしたw

しかも訳してる本人もうまく言えないもどかしさからか

ちょっと笑っちゃってるしwなんとも愛おしい

本人も自分の役は50%から60%と認めてるらしいです。

 

テレビでもニュースになったり、カープファンの間では名物らしいです。

全然知らなかっただけに衝撃的、そして好きになる。ならざるをえない。

この先、続けて行けば日本語がうまくなってしまうのだろうか……

どうかこのままでいてほしい。

 

 

 

野球ファンの気持ちが少しわかった気がした

今まではスポーツといえば観るよりもやりたい派、とでもいうのか

とにかく観戦には興味がなかった。

ましてや野球の経験はないし、サッカーに次いで点は入らないし、これといって動きもないし、セ・リーグパ・リーグ?略してパセリ?

延長戦でテレビのあとの番組が見れないし。

汚いおっさんがあーでもねぇこーでもねぇ、とヤジを飛ばし、あいつはもう終わったと烙印を押す……

ならお前がやってみろと思うのは野球に限った話ではないか……

とにかくこんなイメージしかなかった。

 

 

実際に観戦をしてみるとそうでもないなぁと思えた。

観戦席へ続く階段を上っていくと聞こえる応援団の太鼓やトランペットの音、人の声、応援バットのバチバチという音。

おぉ、来たな……という久しく感じていなかったワクワク感があった。

 

 

 試合時間が平均3時間を超えるといわれている野球。

今回のこの試合も4時間近くかかりました。

絶体、退屈だしあきるし疲れるし、と思っていましたが意外とそうでもないと感じました。

明確に攻守が分かれているからでしょうか

攻撃時には全力で応援し、守備時はゆっくりと観戦。

もちろんガチな人は守備時も応援してましたが……

大体の人は何か飲んだり食べたり、買いに行ったりとくつろいでいました。

まぁ、これは生で観ているからこその感想かもしれませんがね。

 

 

また、汚いおっさんのヤジ等ですが、もちろんありました。

しかし、それはヤジというよりも愛のある声援と感じました。

言葉にするのは難しいですが、その選手の特徴やキャラを知ったうえでイジってるという印象。内容はヤジそのものですが。

周りもそれに笑っていて和やかな雰囲気でした。

また、相手選手のバレンティンいじりも印象深かったです。

 

 

「楽しさ」はやはり人との間にあるのだろうか

さて、応援の仕方もわからずノリで乗り切った初の野球観戦。

意外と楽しかったなーと思いました。つば九郎も見れたし。

野球のこと、選手のことなど何も知らないうえで楽しめたのはなぜか

それは一体感かなと思いました。

球場という場所ももちろんですが、ともに応援している人たち。

面識のない人たちが同じ勝利を願い、応援し、喜んだり文句を言ったり……

そうしたつながりが楽しいのかなぁーと

実にありきたりですがそう感じました。

 

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以上、引きこもりがリア充の巣窟へ潜り込んだ感想でした。

とくにこだわりがなかったとはいえ、勝ちサイドの応援ができてよかった。